
12月から新年にかけては行事が多く、つい無理をして疲労から風邪を引いて寝込むことがないように、睡眠を十分とって、胃腸をいたわって、お体には十分に気をつけて下さい。
さて12月は、年末の大掃除に「大掃除のプロも使っている裏技」をご紹介します。
■ 壁などのひどい汚れにラップを利用!
台所にあるガラスやタイルの壁など、汚れがひどい時はラップを利用しましょう。ガラスやタイルに洗剤を吹き付け、ラップをかぶせて10~15分おいて下さい。ラップをはずし、からぶきすれば楽に汚れが取れます。
■ 換気扇の油汚れを簡単に落とす!
固まった汚れは、まずそぎ落としてください。50度位のお湯をはったたらいに汚れ用洗剤を入れて、モーター部分以外を20分位浸けておいた後、雑巾で拭いて下さい。大きなたらいが無い場合は油汚れ部分にドライヤー温風(強)を30秒ほどあてた後、乾いた雑巾で拭くだけで簡単に汚れがとれます。濡れた雑巾は油をはじきます。
<注意>モーター部分の掃除は電源を切ってから、洗剤を少量ふくませた雑巾で拭いて下さい。水が入ると故障の原因となりますので注意して下さい。濡れた手で触ると感電しますので要注意。
■ 排水口のぬめり取り

※長時間放置すると、取れた汚れが再付着してつまりが発生する場合がありますので、1時間以上放置しないでください。
■ タイルと目地
ある程度汚れている場合には、クリームクレンザーを使い水で流して下さい。目地が黒くなっているのはカビですから、塩素系漂白剤かカビ取り剤を塗って、しばらくおいてから目地をやさしくこすってください。洗剤が完全に取れるまで洗い流して下さい。毛先が斜めにカットされているタイル用の目地ブラシが便利です。
■ 排水溝(口)のおそうじ
浴室に臭いが発生するのは、排水口の内部にたまる石鹸カスや、髪の毛などが中で腐ってしまったのが原因です。ひどい場合は、酸素系の漂白洗剤を注いで、20分程度してから、ブラシなどでこすってみてください。通常は、市販の洗剤で充分に解消できます。
■ 水栓(蛇口)

■ シャワーヘッド
ヘッドはキャップをまわすと分解できます。放水部分の穴に、爪楊枝などでつついて水洗いを繰り返し、水垢などのつまりを取り除きます。これは1年に1回、実施すると良いでしょう。黒ずんでしまったシャワーのヘッドは、数時間、酢水につけておくと綺麗になり、目詰まりもとれます。
ゴムやホースは、カビが発生しやすいので、小マメに洗いましょう。 強くこする必要はありません。
■ まずトイレットペーパーを敷く

■ 窓ガラス

■ ブラインドに軍手を
ブラインドの掃除は専用の道具もありますが、軍手の出番。を使うと便利です。ゴム手袋の上に軍手をして、住まい用洗剤などに浸してブラインドを拭けば、綺麗になります。
■ 網戸の掃除
使いふるしの洋服のブラシは、毛が柔らかいので網戸を傷める心配がありません。ですから網戸掃除にピッタリ!まず外側からブラシをかけてほこりを落とし、内側からぬれた雑巾で拭き取ればきれいになります。
雨降りを利用!
雨が降った後は、網戸がぬれて汚れも落ちやすい。ぬれた状態の網戸をブラシや雑巾でこすれば網戸はピカピカになります。
■ 窓枠の掃除
窓枠のレールはレール専用ブラシが便利です。無ければ歯ブラシで砂埃をかきだして、竹串で隅っこの取れにくいごみをとります。次にジョウロでレールに水を流して、ブラシで洗い流します。最後に雑巾で水を拭き取ればピカピカになります。
■ 畳のお手入れにお酢を!

月に一度ぐらいこの方法で掃除しておくと、いつもきれいな畳を維持できます。
<注意>畳のヘリは中性以外の洗剤は色落ちする可能性がありますので、使用しないで下さい。
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