11月の旬の食材の中から、ごぼうを使った、元気の出る料理をご紹介します。
ゴボウの旬は11月から1月です。日本ではゴボウを野菜として食べますが、中国では漢方薬として使用し、例えば風邪の漢方薬『銀翹散』に含まれています。銀翹散は日本では「天津感冒薬」という名前で漢方薬局などで販売されています。風邪によく効きますので、実際に使われている方も多いのではないでしょうか。近年、ゴボウは体内の有毒物質を排出する働きがあるということで欧米でも注目されており、ゴボウのサラダやハンバーガーが人気をよんでいます。ゴボウには抗菌作用があり、実験でゴボウの煎じ汁は連鎖球菌やブドウ球菌を殺菌し、特に肺炎球菌に対して強い抗菌作用があることが明らかになっています。また、ゴボウには抗癌成分のほか、水虫の真菌を抑え、血糖を下げる成分も含まれています。ゴボウを使った料理をご紹介しますので、ぜひお試しください。
【効能】免疫力を高める。風邪を予防する。癌を抑える。
材料について:
【効能】風邪をひいてしまった時に体を温め、咳を止め、熱を下げ、体力を回復します。
暖かいお茶漬けを食べれば風邪や仕事の疲れも飛んでいき、お酒で疲れた肝臓も休まります。
材料について:
どちらもたいへん美味しいですが食べ過ぎにはお気をつけて・・・
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