健康についてのアレコレと季節の薬膳料理の健康情報BLOGです!


2016-6-22 :: 健康情報通信 ::

2016年06月の健康情報     カビ・湿気対策

梅雨の季節に入り、雨の日が続いていますね。雨が降らない日でも湿度が高く、すっきりしない天気です。家の中も湿度が高く、じめじめとしていませんか?
高温多湿はカビを含む細菌が最も繁殖しやすい環境です。
梅雨から夏にかけては食中毒も多い季節です。今年もしっかり、カビ・湿気対策をしましょう。


2016-6-15 :: 薬膳料理レシピ集 ::

2016年06月の薬膳健康法   ピーマン

ピーマンはナス科でトウガラシの一種です。トウガラシの原産地は中央アメリカから南アメリカの熱帯地方で、紀元前2千年以上も前から栽培されており、新大陸発見と同時にピーマンがヨーロッパへ渡りました。日本には16~17世紀に渡来しました。現在のようなピーマンはアメリカで品種改良されたもので、明治以降に日本でも栽培されるようになりました。最近では、パプリカと呼ばれる赤や黄色のカラフルなピーマンも出回っています。カラーピーマンは種類も豊富でそれぞれに味も栄養も違います。ピーマンは夏が旬で、美容効果、美肌効果もあり、夏ばて防止効果もあります。


2016-6-8 :: 健康情報通信 ::

2016年06月の健康情報     香りでリフレッシュ

 雨の日、おうちで過ごされる時に、「香り」を楽しんでみませんか?今月は良い香りを楽しむことで、心身を癒す効果があるアロマテラピーをご紹介します。また、湿気による部屋の臭いも解消してくれますよ。


2016-6-1 :: 薬膳料理レシピ集 ::

2016年06月の薬膳健康法   穴 子

 海底の岩穴や砂の中に体を埋めて生息するため「穴子」という名がつきました。姿形はグロテスクですが、お寿司に天ぷらにと日本人の大好きな魚です。「梅雨穴子」「夏穴子」と言われる6~8月が旬です。
 ウナギと同様、夏バテ予防の栄養がたくさん含まれていますが、脂肪はウナギの半分以下で、味は淡白で上品。脂っこいのが苦手な方や、ダイエット中の方は、ウナギの代わりに夏の栄養補給に是非お召し上がりください。


2016-5-25 :: 健康情報通信 ::

2016年05月の健康情報     サイクリングを楽しむ

風薫る5月、ウォーキングよりも風を切る爽快感やスピード感を味わいたいけど、ジョギングするほどの体力はないし…という人には、サイクリングがおすすめです。お天気の良い週末、少し遠出をしてみませんか?紫外線のきつい季節です。日焼け止め対策を忘れずに。


2016-5-18 :: 薬膳料理レシピ集 ::

2016年05月の薬膳健康法   トマト

トマトは夏が旬と言われておりますが、味と栄養ともにもっとも良いとされるのは初夏の時期と秋です。気候の変動で疲れ気味になっている体にも優しいトマトのレシピをご紹介いたします。


2016-5-11 :: 健康情報通信 ::

2016年05月の健康情報     五月病

 新緑が美しい季節となりました。5月に入り、夏日もなったところも多かったようです。そのような暑さが続いたと思えば、急に温度が下り、激しく乱高下しましたね。
 このような気候が続くと体調もくずれがちになり、気分も沈みがちになります。新生活や新しい職場に就かれた方はお疲れが出てませんか?
 この時期によく見られる五月病とはどんな病気なのでしょうか?


2016-4-27 :: 薬膳料理レシピ集 ::

2016年04月の薬膳料理法   ニラ

ニラは、ユリ科ネギ属に分類されるネギの仲間です。原産国は中国であり、日本へは9世紀に伝わったとされています。古くから薬草として使用されており、体を温める効果もあることから寒さの厳しい地域でよく利用されておりました。
ニラは寒さにも暑さにも強く、また再生力も強いため、年に2,3回は収穫できます。その中でも春の1番刈りがもっとも柔らかくて味が良いとされておます。


2016-4-20 :: 健康情報通信 ::

2016年04月の健康情報     快腸ですか?

入学・入社・異動など新しい環境がスタートする4月。4月も後半となり、慣れない環境によるストレスを受けている人も多いかと思われます。ストレスは自分が思っている以上に、体と心に影響を与えます。特にストレスに敏感な腸は、トラブルを起こしやすくなります。


2016-4-13 :: 薬膳料理レシピ集 ::

2016年04月の薬膳料理法   いちご

 日本には、江戸時代末期にオランダから長崎に伝わりましたが、赤い色が気味悪がられて定着せず、一般に広まったのは1900年以降です。現在では、新品種の開発およびハウス栽培の普及により、11月~6月頃まで収穫できるようになり、生食用のいちごの生産量が世界で一番多い国となりました。
もともとは、春を代表するくだものでしたが、出荷量が最も多くなるのはクリスマスケーキの材料としての需要が高まる12月だそうです。