健康についてのアレコレと季節の薬膳料理の健康情報BLOGです!


2017-2-15 :: 薬膳料理レシピ集 ::

2017年02月の薬膳健康法    はまぐり

貝殻の形が栗に似ているところから、「浜栗(はまぐり)」とよばれるようになったとされています。対となった貝の殻しかかみ合わないことから、夫婦和合のシンボルとされ、婚礼の祝い膳によく利用されます。旬は12~3月で、2月頃から旨みと栄養価が増して、よりおいしくなり、ひな祭りのあたりが食べ納めと言われています。殻につやがあり、口を固く閉ざしているものが良品です。


2017-2-8 :: 健康情報通信 ::

2017年02月の健康情報     低温やけど

立春を過ぎれば、暦の上では春ですが、2月は1年の中でも最も寒さが厳しい時期です。使い捨てカイロやあんか、そして今はやりの湯たんぽを愛用している方も多いと思われます。
 そこで今月のテーマは「低温やけど」です。心地よい温かさに浸っていたら、いつの間にかやけどをしていたということがないよう、注意が必要です。


2017-2-1 :: 薬膳料理レシピ集 ::

2017年02月の薬膳健康法    カ ニ

 冬はカニのおいしい季節です。カニは、五味では鹹(しおからい)に分類され、寒性で腎陰を補います。 年を取ると、体を落ち着かせる要素である陰が少なくなります。腎陰虚(腎陰が少なくなる)になると、眼が乾いたり、コラーゲンが少なくなるので腰や膝のクッションがなくなり、痛みが出やすくなります。 また、体を落ち着かせることができなくなるので、不眠やのぼせ、手足のほてりが出てきます。
 腎陰を増やすには、カニ以外にもスッポンやワカメなどの海藻類がおすすめです。
 (参考文献:『よく効く民間薬100』村上光太郎、マキノ出版)


2017-1-25 :: 健康情報通信 ::

2017年01月の健康情報     ツボマッサージ

全国的に厳しい冷え込みが続いています。
「冷えは万病の元」という言葉のとおり、体温が下がると血行が悪くなり免役力が低下します。
体を冷えるの防ぎ血行をよくするために、適度な運動をしたり温かい飲み物を飲んだりしましょう。
また、ツボを刺激することで血行を良くすることもできます。


2017-1-18 :: 薬膳料理レシピ集 ::

2017年01月の薬膳健康法    レンコン

 水生植物の蓮(はす)の肥大した地下茎で、「蓮の根」から、れんこんと呼ばれます。穴があいてところから「先が見通せる」として、日本では昔からおせち料理に欠かせない縁起のいい野菜です。
 収穫は、冬の寒い時期に泥沼の中を泳ぐように掘り出すため、大変な重労働です。


2017-1-11 :: 健康情報通信 ::

2017年01月の健康情報     冬のダイエット

明けましておめでとうございます。

平素のご愛顧ありがとうございます。
 本年もよろしくお願い申し上げます。
今年の干支の「酉(とり)」は「取り込む」に繋がることから、運気やお客を取り込めるということで、商売繁盛に繋がる年と言われています。
本年も益々のご健勝を心よりお祈り申し上げます。


2016-12-28 :: 薬膳料理レシピ集 ::

2016年12月の薬膳健康法    おせち料理

 おせち料理には、年末に作って、正月三が日は炊事に煩わされることなく、ゆったり迎えようという先人の知恵や工夫が詰まっています。五穀豊穣・家内安全・子孫繁栄の祈りを込めつつ、海の幸、山の幸をふんだんに取り入れた、まさに日本を代表する薬膳料理ではないでしょうか?最近は老舗料亭のおせちがよく売れており、家庭で作るものから買って食べるものへと変化していますが、何品かは手作りして、家庭の味を受け継いでいけたら素敵ですね。代表的なもののいわれなどをご紹介します。


2016-12-21 :: 健康情報通信 ::

2016年12月の健康情報     冬の乾燥対策

公私ともに忙しい12月は、飲みすぎ・食べすぎ・過労・睡眠不足に要注意です。何も予定のない時は、胃に優しい食べ物を食べ、ゆっくりお風呂に入って早めの就寝を心がけましょう。今回のテーマは「冬の乾燥対策」です。冬は気温だけでなく、湿度も低くなりがちです。低温で乾いた空気が健康に及ぼす影響について考えます。


2016-12-14 :: 薬膳料理レシピ集 ::

2016年12月の薬膳健康法   か ぶ

かぶは色、形、大きさなどの違いで様々な品種がありますが、一般的な小かぶは秋から冬にかけて旬を迎え、冬の寒さで肉質がしっかりして繊細な甘味を増してきます。皮ごと使えて、また、その葉も豊富な栄養を含む緑黄色野菜の一種で、捨てるところがありません。


2016-12-7 :: 健康情報通信 ::

2016年12月の健康情報     二日酔い

早いもので今年も、もう12月となりました。忘年会などでお酒を飲む機会が多く、二日酔いに悩まされる人も多いことでしょう。今月はお酒を飲んだ翌朝、後悔しないためのちょっとした工夫をご紹介します。