
昨年末からの寒波によって各地で大雪にみまわれました。2月3日の節分を過ぎるともう立春ですね。節分に行われる豆まきの口上は一般的には「福は内、鬼は外」と言いますが、地方によっては鬼が悪者を退治するので「福は内、鬼は内」と言う所もあるそうです。
昔はヒイラギの枝にイワシの頭をさして玄関に飾りましたが、今は恵方に向かって願い事を念じながら、巻きずしを
丸かぶりする人も多いですね。

ホタテは主に貝柱を食用とし、淡白な食材のため様々な料理に使われています。また、乾燥させた身やヒモなども味わいがよく中華料理などの具材や調味料としても重宝されています。産卵期前の冬から春にかけて旬をむかえ、身が厚くなり蛋白質やうまみ成分が増し、より一層おいしくなります。ホタテの貝柱は乾燥もの方が栄養価、薬効ともに上回り、目の疲れや視神経の疲労によく、頭痛や肩こりにも有効です。

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
今年は庚寅(かのえとら)ですね。庚は草木の生長が行き詰まり、新しい形に変化しようとする状態です。正に現在と同じではありませんか。寅は動くと言う意味で、春が来て草木が伸びようとする状態を表しています。何か明るい未来が待っているような干支の意味ですね。

カリフラワーは地中海地方に起源を持ち、名前の由来はキャベツなどの花という意味を持ちます。もともとヨーロッパでは花のつぼみの部分を食用にする習慣があり、その中で品種改良が進んだものと考えられています。

2009年最後の月となりました。
年の暮れは、何かと忙しい上に、今年中にしておきたいことが次々と浮かび、気ばかり焦ってしまいがちですね。
相変わらず、新型インフルエンザが子供や若い人を中心に猛威をふるっています。家族で寝正月にならないように、体調を崩さないように気をつけて、しっかりと予防しましょう。

かぶは色、形、大きさなどの違いで様々な品種がありますが、一般的な小かぶは秋から冬にかけて旬を迎え、冬の寒さで肉質がしっかりして繊細な甘味を増してきます。皮ごと使えて、また、その葉も豊富な栄養を含む緑黄色野菜の一種で、捨てるところがありません。

秋は食べ物が美味しい季節ですね。今月のテーマは「間食」です。
間食というと、「甘いもの」とか「太る原因」というイメージがありますが、一度にたくさん食べられない子どもや食の細い人にとって、三度の食事だけでは不足するエネルギーや栄養素を補給する役割があります。また、生活にうるおいを与える、社交・娯楽的意味合いもあります。
しかし、やはり食欲のおもむくままに好きなだけ食べると太る原因となります。以下の点に気をつけて間食と上手におつきあい下さい。

野菜として常食されるようになったのは、17世紀以降で、それ以前は薬用として利用されていました。独特の香りがあるので好き嫌いがわかれる野菜ですが、栄養豊富なので、苦手な方もチャレンジしてみてください。葉が青々としてみずみずしく、茎が太く肉厚のものが良品です。

歴史的な政権交代で、民主党も積極的に稼動し始めました。税金の無駄使いをやめて、国民に還元して欲しいですね。
さて、10月は食欲の秋です。美味しい果物も豊富で、果物好きな人には嬉しい季節です。しかし果物でアレルギー症状になる人もいます。アレルギーの有病率は増加を続け、国民の30%を越すに至っているとも言われています。アレルギーの原因を知って楽しい食事を致しましょう。

免疫力を高める成分として知られているのが亜鉛ですが、その亜鉛の含有量が一番多いと言われているのが牡蠣です。亜鉛は昔は有害なものと思われていましたが、研究が進むにつれて様々な働きをしている事がわかってきました。
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