健康についてのアレコレと季節の薬膳料理の健康情報BLOGです!


2017-3-22 :: 健康情報通信 ::

2017年03月の健康情報     ガーデニングの季節です

日ごとに陽射しが強くなり、大地が本格的に活動し始める季節がやってきました。そこで、今月は春植えにおすすめのハーブをご紹介します。


2017-3-15 :: 健康情報通信 ::

2017年03月の薬膳健康法   ブロッコリー

ブロッコリーはカリフラワーと同じ種類でキャベツの変種です。原産地は地中海沿岸で中国では青花采と呼ばれています。収穫後は、3~4日で全体が黄ばみはじめ、味が落ちてきます。購入する時は新鮮なもので、花球面がビッシリ詰まっていて、凹凸が少なく、濃緑色でツヤがあるものを選びましょう。
 紫がかったものは霜をうけたものですが、品質には変わりがなく、ゆでると鮮やかな緑になります。サラダ、和え物、炒め物、グラタン、揚げ物、カレーライスの添え物など、色々な料理に使うことがでる重宝な野菜の一つです。


2017-3-8 :: 健康情報通信 ::

2017年03月の健康情報     めまいや立ちくらみ

3月の中旬になるとタンポポが開花します。タンポポは在来種と外来種で花の咲く時期が異なります。日本古来の在来種は西洋から来た外来種に比べ、開花時期が春の短い期間に限られています。少し郊外に入るとウグイスの鳴き声が聞こえて楽しいですね。
3月は子供たちにとっては、待ちに待った春休みがやってきますが、花粉の季節でもあります。冬から春にかけての季節の変わり目は、体調を崩しやすくなりますのでご留意下さい。


2017-3-1 :: 薬膳料理レシピ集 ::

2017年03月の薬膳健康法   菜の花

春の訪れを告げる野菜、菜の花。
 独特のほろ苦さが、寒い冬の間機能が低下していた胃腸を刺激し、春の活動期に合わせて活性化してくれます。菜種油を採る目的で紀元前から世界中で広く栽培されていましたが、明治時代以降、食用としても作られるようになりました。今月は目でも、舌でも楽しめる菜の花についてとり上げます。


2017-2-22 :: 健康情報通信 ::

2017年02月の健康情報     花粉症

暖かくなったと思えばまた寒くなり、この頃気候は不安定ですね。
この季節、三寒四温を繰り返しながら徐々に暖かくなり春に近づくと言います。
春といえば花粉症の季節です。早めに予防対策を立てておきましょう。


2017-2-15 :: 薬膳料理レシピ集 ::

2017年02月の薬膳健康法    はまぐり

貝殻の形が栗に似ているところから、「浜栗(はまぐり)」とよばれるようになったとされています。対となった貝の殻しかかみ合わないことから、夫婦和合のシンボルとされ、婚礼の祝い膳によく利用されます。旬は12~3月で、2月頃から旨みと栄養価が増して、よりおいしくなり、ひな祭りのあたりが食べ納めと言われています。殻につやがあり、口を固く閉ざしているものが良品です。


2017-2-8 :: 健康情報通信 ::

2017年02月の健康情報     低温やけど

立春を過ぎれば、暦の上では春ですが、2月は1年の中でも最も寒さが厳しい時期です。使い捨てカイロやあんか、そして今はやりの湯たんぽを愛用している方も多いと思われます。
 そこで今月のテーマは「低温やけど」です。心地よい温かさに浸っていたら、いつの間にかやけどをしていたということがないよう、注意が必要です。


2017-2-1 :: 薬膳料理レシピ集 ::

2017年02月の薬膳健康法    カ ニ

 冬はカニのおいしい季節です。カニは、五味では鹹(しおからい)に分類され、寒性で腎陰を補います。 年を取ると、体を落ち着かせる要素である陰が少なくなります。腎陰虚(腎陰が少なくなる)になると、眼が乾いたり、コラーゲンが少なくなるので腰や膝のクッションがなくなり、痛みが出やすくなります。 また、体を落ち着かせることができなくなるので、不眠やのぼせ、手足のほてりが出てきます。
 腎陰を増やすには、カニ以外にもスッポンやワカメなどの海藻類がおすすめです。
 (参考文献:『よく効く民間薬100』村上光太郎、マキノ出版)


2017-1-25 :: 健康情報通信 ::

2017年01月の健康情報     ツボマッサージ

全国的に厳しい冷え込みが続いています。
「冷えは万病の元」という言葉のとおり、体温が下がると血行が悪くなり免役力が低下します。
体を冷えるの防ぎ血行をよくするために、適度な運動をしたり温かい飲み物を飲んだりしましょう。
また、ツボを刺激することで血行を良くすることもできます。


2017-1-18 :: 薬膳料理レシピ集 ::

2017年01月の薬膳健康法    レンコン

 水生植物の蓮(はす)の肥大した地下茎で、「蓮の根」から、れんこんと呼ばれます。穴があいてところから「先が見通せる」として、日本では昔からおせち料理に欠かせない縁起のいい野菜です。
 収穫は、冬の寒い時期に泥沼の中を泳ぐように掘り出すため、大変な重労働です。